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2007年2月23日 (金)

自ら学ぶ

                                (社会保険労務士/陌間まふゆ)

先日、顧問先の企業にて社員教育の研修を実施しました。以前この企業にて教育研修を行ったのは、半年以上も前のことです。

前回は新入社員を対象とした教育研修でしたが、その新人さん達もそろそろ業務に慣れて来た頃で、その成長ぶりを楽しみにしておりました。

今回の対象者は全員ということでしたので、全員に共通する課題の一つとして「学生と企業人との違い」についてグループ討議を実施しました。この課題は簡単なようで、実は奥が深いと感じています。社会人として職業人として、何を意識して企業生活を送らなくてはいけないのか、改めて問われるわけです。

この課題を採用するに当たり、私自身にも問いかけてみました。私は、経営者という視点で物事を考えますので、企業人として「責任感」や「専門性」「社会貢献」「自覚」などがキーワードとして出てきます。この企業での研修では企業人として「自ら学ぶ」「自立」「社会的責任」といったキーワードが出てきました。

「自ら学ぶ」これはとっても大切なことだと私は常日頃から思っています。「与えられた仕事だけを時間内に終わらせてしまえば、それで私の仕事は終了。」では、企業は発展していきません。働く人一人ひとりが、常に「自ら学ぶ」姿勢で仕事に取り組むことが大切なのです。そしてまた、企業側もそれに応えることが必要だと思います。

幣事務所もきちんと応えていかねばと、再認識致しました。

                          ©みつ星ビジネスパートナーLLP 2007

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